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昨年「ネコと赤ちゃん」でお話した小さな人は1年経ってもまだまだ幼くて足元もおぼつかないのですが、散歩に行くと1キロメートルくらいは歩き、家の階段は一目散にのぼり、怖いもの知らずの猪突猛進で目が離せません。ネコとは親密になりたくて一心に愛情を傾けようとしているものの、やはりネコとしては全力でこられると身の危険を感じるらしく、相変わらず距離をおいた関係が続いています。
そんなおさな子がハーブの畑にデビューしました。梅雨の晴れ間の日、ローズマリー、レモンバーム、カモミール、マロウなどがぐんぐん生長している畑に連れて行きました。畑の地面がでこぼこしているのは当たり前で大人は平気で歩きますが、身長1メートル、歩幅20センチメートルの小さい人にとっては思うように歩けず手をつないでいてもつまずいたり転んだりで、なかなかの難行のようです。
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