NEWS LETTERハーブ通信
 vol.15 
畑のコラム

風薫る五月、河口湖も青葉若葉の新緑がまぶしい季節の到来です・・・・という間に、週末毎に緑が色濃く変わっていく様子が日々の早さを実感させてくれます。ひと月遅れの端午の節句のこいのぼりがあちこちで風に吹かれて泳いでいます。
もう六月です。

そして、畑は草の絨毯(雑草の波)、緑一色になりました。また草とのたたかいの幕開けです!地元の方々のご好意と励まし(半ばあきれ顔)に支えられ、また昨年から畑の仲間も増えました。週末に自然の中で草取り、ハーブの収穫、そして労働の後の夜のひとときが楽しいと、シルバーパワーが手を貸してくれています。

さらに、新たな助っ人(?)の登場です。若草舎にも機械化の波がやっと訪れました。昨年春に草払機、そして今春に耕運機(小さな馬力だけれど侮れない!)を購入、頼もしい戦力になりました。昨年まではひたすら地面にはりつき、一本一本手で抜いていた雑草も機械強し!です。緑の絨毯が一日でほくほくの土と  ハーブの美しい畑になり、思わず顔がほころび、畑に見入ってしまいます。 

今年はわがハーブたちも、不順な天候に負けず、今のところ例年よりも生育がすばらしく、うれしい限りです。天候の変化、土と環境のバランスがまだまだわからず、夏から秋にかけての収穫の結果を待たなければなりませんが、とにかくこのまま元気にすくすく育ってほしいと願っています。

ダマスクローズは木が大きくなり、花を摘む時にバラのとげがひっかかり、傷だらけになったので、昨年秋に間隔を開けるので株を大移動したため、心配していましたが元気に新芽を出し、蕾をいっぱいつけて開花を待ち焦がれているようです。間もなく収穫時期。天気とにらめっこしながらの花摘みです。

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ハーブコラム

気になるお肌の日焼けにラベンダー・ウォーター

ところで、
紫外線が気になる季節でもあります。紫外線は細胞をキズつけ、そのキズの量が「シミ・しわ」のもとになるそうです。紫外線が「シミ・しわ」の原因と聞けば、対策を講じないわけにはいきません。日傘をさしている女性を多く見かけるようになりましたね。UVカットの化粧品はもとより、UVカット効果のある帽子や衣類も人気があるようです。

それでも、日焼けしてしまったら?予防対策は?

ラベンダーは、細胞のよみがえりを活性し、日ざしからお肌を守り、日焼けしたお肌を正常に戻す鎮静・消炎効果があるといわれています。強い陽射しをあびてお肌が日焼けでほてったときに、また毎日の紫外線予防にラベンダー・ウォーターをお使いになってはいかがでしょう。 

若草舎のハーブ・ウォーターはエッセンシャル・オイルを含んでいるので、そのハーブの全ての成分を持っています。エッセンシャル・オイルは分子量が非常に小さいので、皮膚を通り血管系まではいっていき、皮膚の奥深い細胞に働きかけるのです。 

使い方:洗顔のあと、お顔全体につけます。肌に十分しみ込むようにパッティングをすると、より効果的です。そのあとは、ご自分の化粧水等をふだんのとおりにお使いください。

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