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師走の月も半分過ぎ、あちこちでクリスマスのイルミネーションが目を楽しませてくれ、なんとなく華やかな雰囲気がいっぱいです。25日が終ると、まるで魔法の杖を一振りしたように街は一夜にしてお正月を迎える日本の伝統的な飾りつけと準備に様変わりして、この変わり身の速さはなんなのだろうと毎年思ってしまいます。まさに和洋折衷の文化ですね。
ハーブの畑
今年の冬は例年になく寒かったので、霜のためにハーブの根が浮き、ラベンダーやセージなどが数10株枯れてしまいました。北海道のラベンダーは冬の過酷な気候の中でもダメージを受けないのは、雪がふとんの役割をして、土が浮き上がるのを防ぎ、霜の害から守ってくれるのだそうです。河口湖は真冬は−15度くらいまで気温が下がりますが、雪がほとんど降らないので、霜柱にやられてしまうのです。それで、この冬の対策に稲わらを敷くことにしました。有機農法で米を作っている農家から稲わらをわけていただき、ハーブの根元を重点にわらを敷きました。冬の保温と、夏の雑草対策、さらに、そのまま肥料にもなるので一石三鳥というわけです。それで来年の草取りが少しは楽になるのではと期待しています。
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