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今年からは毎月若草通信を発信する予定でしたが、またまたすっかりご無沙汰してしまいました。これからは、きっと・・・・
河口湖の春は今年は寒い日や雨の日が多くて、畑の作業が全体に2週間ほど遅れました。例年は4月中旬から5月初旬に富士山に現れる、雪が鳥のかたちをした農鳥も5月20日頃にようやく見ることができました。ほんとにここ数年の気象はどうなっているのでしょうね。それでも梅雨入りは平年並みのようです。5月中旬から雨や曇りの日が多かったので、日照時間が例年より少なく、農作物への影響が心配されています。
若草舎のハーブも例外ではなく、今年は春に植える苗の生長が遅かったり、ラベンダーなどの越冬したハーブも新芽が出るのが遅くて心配しましたが、ここにきて順調に育っているので一安心です。
ダマスクローズが満開になりました
4月初めに大胆に剪定をしたダマスクローズは枝も伸び葉も十分に茂って、今年は花付がびっくりするほどよく(1本に300個くらい蕾がついています)、今開花時を迎えて花摘みに大忙しです。とげであちこちに切り傷が絶えないけれど、幾重もの花びらで重たげなバラが朝露を含んで次々と咲く畑はかぐわしい香りがいっぱいで、一年で一番うれしい時期です。
  
4月初旬剪定したバラの木 5月初旬のバラ 6月中旬のバラ
ヒョロヒョロしていますね 新芽が出てきました 次々と咲くダマスクローズ
こうして摘んだダマスクローズの花は大部分が水蒸気蒸留をして若草舎独特の精油を含んだフローラル・ウォーターになります。上品な甘い香りと、お肌へのやさしい効き目がぜいたくな気分にしてくれるダマスクローズ・ウォーターです。また、花びらを乾燥させたものはバラのハーブティーにします。
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